JAVAも使えない初心者がeclipseを使ってAndroidアプリ開発する奮闘日記

eclipse Androidアプリ開発に縛られる蝶

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欲しいAndroid開発本

欲しい書籍が沢山あるのでメモしておきます。
現時点での、欲しい順番です。

スッキリわかるJava入門 の実践編です。

スッキリわかるJava入門を購入したし
続編の実践編もやってみたいです。

入門書に続き、評判もかなり良いので楽しみです。

プログラム開発の現場で必要な知識が書かれています
入門編に続く初学者にとってのかなりの良書
入門書を読み終えた次の一冊に
分かりやすい!

スッキリわかるJava入門 実践編

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Android開発ようのJAVAの書籍なので
欲しいと思いました。

これまで購入した本は、
AndroidだとAndroid
JAVAだとJAVAという風にわかれていて
繋がってる本を読んだ事がないので

どんな風に繋がってて
どういう部分が同じで、どこが違うとか
いまいちピンときてないので
その辺も理解できたら嬉しいなと思っています。

Androidアプリ作成時にJavaをおさらいしたいな思った人向け
Javaの独学者におすすめの本です
Androidアプリを開発するためのJava言語の基礎が学べる!
良いですよ!
なんとなく理解している人がキチンと理解する為に読む本だとおもいます

AndroidエンジニアのためのモダンJava

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AndroidエンジニアのためのモダンJava と同じ人が書いた書籍です。
AndroidエンジニアのためのモダンJavaも
こちらも評判がよかったので
買ってみたいです。

待望の良書
Androidアプリ開発の基礎固めに絶好の本!
プログラミング経験者にとってのベスト本
とりあえず基本をひと通り
敷居たかい
未経験者用ではない

はじめてのAndroidアプリ開発―Android4対応版 (TECHNICAL MASTER)

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実際にアプリを作成する時
プログラミングレシピは
あった方がいいかなと思うし
この本の前作が評判よかったので
欲しいと思いました。

前作 本格アプリを作ろう! Androidプログラミングレシピ
の評価です。

プログラミング初心者向けではないが、内容の濃い良書
よいAndroidアプリを作るための方法論が書かれた良書
Androidエミュレータとともに掲載コードを試していけば理解がはかどります
入門書の次に読む本
入門レベルを卒業するためのクック・ブック

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丁寧でわかりやすそうな入門書だったので 欲しいと思いました。

スッキリわかるJava入門
を勉強すれば必要ないかもですが
気になってるのでメモしておきます。

他のAndoroid本で挫折した人も大丈夫
たいへんわかりやすい
それなりのものがつくれる
他のAndoroid本で挫折した人も大丈夫
他のAndroid入門書と比べれば理解し易い本だと思います。
丁寧すぎて逆に分かりにくい部分も

かんたん7ステップ JavaからはじめようAndroidプログラミング

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アプリを作れるようになる本みたいなので
気になりました。

分かり易くまとまった本です。
MIT App Inventorに関する数少ない本
初心者が最初に読むのに適した本だとおもいます。

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レシピ本の候補です。
評判がよかったので気になったけど

Androidプログラミングレシピ増補改訂版
メディア/データ/システム/ライブラリ/NDK編

の方が新しくて評判もいいので
後回しですが、気になったのでメモしました。
気になりました。

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中級者向けの濃い本

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評判がよかったので気になったけど

ちょっと古いので後回しにしました。

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  3. 2016/01/05(火) 16:35
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  5. 購入した本・購入したい本
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テーマ:プログラミング - ジャンル:コンピュータ


プラグイン開発のその他の話題

★ 勉強した書籍 Eclipse 4.3 完全攻略
P502~

他のプラグインを参考にする
プラグインのプログラムは独特なので、
まず最初は動いている既存のプラグインの
ソースを参考にするのがよいでしょう。

プラグインのサンプルテンプレート
プラグインプロジェクトを作成するとき、
テンプレートを元にすることができます。

このテンプレートのコード自体がサンプルになります。
またこのテンプレートは、マニフェスト・エディターの
【拡張】タブ →【追加】ボタン → 拡張ウィザードでも
追加することができます。

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「プラグイン」ビューからのインポート
最初はちょっと複雑かもしれませんが、Eclipse SDKのプラグイン
事態のソースも参考になります。

Eclipse自体の個々のプラグインはプラグイン・プロジェクトとして
インポートすることが可能です。

インポートするには【プラグイン】ビューで
右クリック →【別名でインポート】→【ソース・プロジェクト】を選択。

インストール済みのSDK以外のプラグインも同様の手順でインポートできる。
なお利用しているEclipseがClassicの場合は JDTやPDEのソースが
含まれていますが、Eclipse4.3のRCP/RAPは、サイズ等の問題から
Platform以外のソースが含まれていません。

RCP/RAPで、Eclipse SDKのソースが含まれていないプラグインを
インポートするには、「Project from Repository」を選択し
eclipse.orgのGitリポジトリからインストールします。

インポートウィザードからのインポート
また「プラグイン」とビューからではなく、インポートが可能です。
インポートウィザードの「カイブプラグインおよびフラグメント」から
インポートを行います。

この場合、サードパーティののプラグインなどをインストールせずに
プロジェクトしてインポートできます。
ただし、当然ですがプロジェクトにソース付きでインポートされるのは
ソースが含まれてるいるものだけです。

参考となるコードを検索する
自分でプラグインを作っている時に、これってどうするんだっけ?
と思った場合、まずは最初お手本となるコードの一部をまねるのが
よいでしょう。
そのための検索のTipsについて説明します。

プラグイン検索
Eclipseメニューの【検索】→【検索...】から開く検索画面で
【プラグイン検索】のタブを選択すると、プラグインに関する検索が可能。

例えば、文字列に「org.eclipse.ui.command」、外部範囲を
【すべて】にして検索すると、この拡張ポイントをしようしている
plugin.xmlの該当部分が検索されます。

また、検索文字列には *(ワイルドカード)も利用でき、
柔軟な検索が可能になっています。

Java検索パスに追加
ワークスペース中のクラスパスに存在しないクラスは
【階層】ビューやJava検索などでは表示されません。

依存関係で追加したプラグインのコードは検索されますが
それ以外のプラグインは検索に含まれません。

Eclipse SDK内部の他のプラグインのソースコードも検索に
加えたいときは、【プラグイン】ビューで、
検索に追加したプラグインを選択し、
右クリック →【Java検索に追加】を実行します。

ワークスペースに【External Plug-in Libraries】という名前の
プロジェクト(デフォルトでは非表示)が追加され
以降は検索時に追加したプラグインのクラスも含まれる。

プラグイン・スパイ
Alt + Shift + F1 を押すと、プラグイン・スパイの
ポップアップが表示されます。

プラグイン・スパイは、Eclipse上で選択中のビューや
エディター等に関連したクラスやプラグイン識別しを
表示してくれるツールです。

ポップアップ画面のハイパーリンクをクリックすることで
クラスのソースをJavaエディターで開いたり
プラグインをマニフェスト・エディターで開いたりすることができる。

Eclipseのこのビューやウィザードはどのクラスで実装されているのだろう?
と思っても、探すのも結構大変でしたが、プラグイン・スパイを使う事で
簡単に表示することができます。

GUIエディターの利用
本章で紹介したような単純なレイアウトならコードで書いても
たいした苦労ではないですが、配置するコンポーネントが多い場合
GUIエディターを利用すると生産性が向上します。

9章で紹介した WindowBuilder は、ViewPartの編集に対応しています。

参考情報
プラグインを開発する際の情報源。
まず、ヘルプのマニュアルは比較的充実しています。
「プラットホーム・プラグイン開発者ガイド
(Platform Plug-in Developer Guide)」と
「プラグイン開発環境ガイド(Plug-in Development Environment Guide)」
JDTを使うなら「JDTプラグイン開発者ガイド(JDT Plug-in Developer Guide)」
に目を通しておくとよい。

なお、APIリファレンス、拡張ポイント一覧は、ヘルプの
「プラットホーム・プラグイン開発者ガイド」
「JDTプラグイン開発者ガイド」の解説(Reference)にあります。

時間がかかったけど、 Eclipse 4.3 完全攻略 が一通り終了しました。
後半は、難しくなってきて よくわからなかった部分もありますが
凄くためになる情報も多かったです。

でも、これでAndroidアプリを作れるようになったかっていうと
作れる気がしません。何をすれば作れるようになるのでしょ。

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  3. 2014/09/26(金) 15:13
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  5. P1~勉強スタート・終了
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テーマ:プログラミング - ジャンル:コンピュータ


RCPアプリケーションの作成

★ 勉強した書籍 Eclipse 4.3 完全攻略
P493~

次にRCP(リッチ・クライアント・プラットホーム)
アプリケーションを作成してみましょ。

RCPアプリケーションは、簡単にいうと
巨大なEclipse IDEから作りたいアプリケーション
にとって不要な機能を省いたものです。

必要な機能のみをチョイスして組み込めるので
小さなアプリケーションにすることが可能です
(IDE関連の機能を組み込むことも可能ですが
その場合はRCPアプリケーションにするより
プラグインとして提供して方がよいかもしれません)

ここでは、先ほど作成した「MYブラウザ」ビューを持つ
RCPアプリケーションを作成します。

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プロジェクトの作成
プロジェクトの作成方法は、途中までは通常のプラグイン・プロジェクトと
同じ手順です。プロジェクトの作成から、プラグイン・プロジェクトを
選択し、プロジェクト名を入力します。

プラグイン・コンテンツ画面で、
「Would you like to create 3.x rich client application?
(3.xリッチ・クライアント・アプリケーションを作成しますか?)」で
【はい】を選択します。

次の画面で、テンプレートに【Hello RCP】を選択して【完了】を押します。

RCPアプリケーションでは、アプリケーションの起動
ワークベンチの設定、パースペクティブのレイアウトに関する処理を
自分で書かなくてはなりません(言い換えると自分でカスタマイズできます)

また、プロジェクトが作成された時点で
デフォルトの実装が作成されているので、シンプルなアプリケーションでは
これをそのまま利用することができます。
作成されたクラス群は次のようになってます。

作成されたクラスと役割
クラス名
説明
Application.java IPlatformRunnableインターフェイスの実装クラス。 RCPアプリケーションのメインとなるクラス
ApplicationActionBarAdvisor.java ActionBarAdvisor抽象クラスを継承したクラス。 メニューバーの設定を行う
ApplicationWorkbenchWindowAdvisor.java WorkbenchAdvisor抽象クラスを継承したクラス。 RCPのワークベンチの設定を行う
ApplicationWorkbenchWindowAdvisor.java Workbench抽象クラスを継承したクラス。 RCPのワークベンチのウィンドウの設定を行う
Activator.java AbstractUIPuginを継承したクラス。 必要に応じてプラグインのライフサイクル処理などを記述
Perspective.java IPerspectiveFactoryインターフェイスの実装クラス


ここでは、これらのクラスの内部についての説明は行わず
単に利用するにとどめます。

また、plugin.xml は、↓のことが記述されています。

・org.eclipse.core.runtime.application
で RCPのメインクラスが定義されている

・org.eclipse.ui.perspectives で
パースペクティブが定義されている

ソースコード : plugin.xml



id="application"
point="org.eclipse.core.runtime.applications">

class="myrcp.Application">



point="org.eclipse.ui.perspectives">
name="RCP Perspective"
class="myrcp.Perspective"
id="myrcp.perspective">





依存関係の追加
ここでは先ほど作成した「MYブラウザ」ビューを再利用します。
MYブラウザビューを含むmytools プラグインを myrcp プラグインから
利用できるように依存関係を追加します。

myrcp の plugin.xml をマニフェストエディタで開き
【依存関係】タブを開きます。
そして、【追加】ボタンから mytools を追加します。

パースペクティブの追加
ビューをパースペクティブに追加します。
Perspective.java を開き、↓のように編集する。

ソースコード : Perspective.java
package myrcp;

import org.eclipse.ui.IPageLayout;
import org.eclipse.ui.IPerspectiveFactory;

public class Perspective implements IPerspectiveFactory {

public void createInitialLayout(IPageLayout layout) {

layout.addView("mytools.BrowserViewPart",IPageLayout.BOTTOM,0.2f,
layout.getEditorArea());
}
}

このクラスはパースペクティブの初期配置を行うクラスです。
addView()の引数の "mytools.BrowserViewPart" には、
plugin.xml に記述したビューIDを指定する。

実行結果
パッケージ・エクスプローラで、myrcp プロジェクトを選択し
右クリック →【実行】→【Eclipseアプリケーション】を選択する。

実行しても何も表示されませんでした。
どこで記述を間違ったのでしょ。

RCPのエクスポート
RCPアプリケーションもプラグイン同様、
エクスポートフィざー度を使ってエクスポートできます。
ただし、エクスポートには製品構成のファイル(.productファイル)
が必要なので、まずそのファイルを作成します。

製品構成ファイル(.productファイル)の作成
パッケージ・エクスプローラーでmyrcpプロジェクトを
右クリック →【新規】→【製品構成】を選択します。

ファイル名に「myrcp.product(任意)」と入力し
ファイルコンテンツの初期化では「基本設定で構成ファイルを作成」
をチェック(デフォルト)し、【完了】ボタンを押します。

作成された myrcp.product ファイルが「製品構成エディター」
で開かれます。この myrcp.product をこのまま編集します。
まず、製品定義の【新規】ボタンを押し、↓のように編集します。

製品名 はじめてのRCP
プラグインの定義 myrcp
製品ID product
アプリケーション myrcp.application

この作業により、myrcpプロジェクトのplugin.xmlに
↓の部分が追加されます。

ソースコード :
id="product"
point="org.eclipse.core.runtime.products">
application="myrcp.application"
name="はじめてのRCP">



次に、このアプリケーションの実行に必要な依存プラグインを指定します。
まず、【依存関係タブ】を選択します。
(マニジェストエディタで開いたMANIFEST.MF や plugin.xml の
依存関係タブでなく、製品構成エディタで開いた myrcp.product の
依存関係タブなので注意が必要) そして【追加】ボタンを押すと
【プラグインの選択】ダイアログが開くので、一覧から myrcp を選択します。

次に【必須プラグインの追加】ボタンを押します。するとプラグインの
一覧が追加されます。

エクスポートの実行
次にエクスポートを実行します。
Eclipseのメニューから【ファイル】→【エクスポート】を選択します。
エクスポート先の選択で、【Eclipse製品】を選択して【次へ】を選ぶ。

構成 /myrcp/myrcp.product
エクスポート宛先 【ディレクトリー】を選択し、任意のフォルダを指定

指定したディレクトリに、ファイルがエクスポートされます。
ここでエクスポートされたファイルは実行構成で指定している
(myrcp.productで指定している)、必要なプラグインのみの
最小構成です。

エクスポートされたファイルの中の eclipse.exe を実行すると
RCPアプリケーションが起動します。

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プラグインの拡張

★ 勉強した書籍 Eclipse 4.3 完全攻略
P487~

プラグインはこの「MYブラウザ」ビューのように
Eclipse IDEとは関係ない機能を
組み込むことができますが
IDEと連携する機能を組み込むこともできます。

次にプラグインに機能を追加して、
Javaエディターと少しだけ連携してみましょう。

作成するのは「グーグル検索」プラグインです。
Javaエディター上で選択した文字列で
グーグル検索を行います。

といっても、Google Webサービスなどを
利用するわけではなく

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先ほど作成した「MYブラウザ」ビューに
検索用のURLをセットするだけです。

追加する機能は、エディター上のポップアップの
コンテキストメニューから実行するコマンドです。

ここではコマンドクラスを実装し
menuContributionの拡張ポイントを利用して
Javaエディターのポップアップメニューに追加します。

依存関係の追加
作成する機能では、エディターのテキストに関するプログラムを行います。
このプログラムのためには、依存関係を追加する必要があります。

マニフェスト・エディターで「依存関係」タブを押します。
「追加」ボタンを押し、一覧から「org eclipse.jface.text」を選択します。

追加後、Ctrl+S で保存しておきます。
ここで行った設定で、MANIFEST.MF の Require-Bundle の項目に
org.eclipse.jface.textが追加されます。

ソースコード : MANIFEST.MF
Manifest-Version: 1.0
Bundle-ManifestVersion: 2
Bundle-Name: Mytools
Bundle-SymbolicName: mytools;singleton:=true
Bundle-Version: 1.0.0.qualifier
Bundle-Activator: mytools.Activator
Require-Bundle: org.eclipse.ui,
org.eclipse.core.runtime,
org.eclipse.jface.text;bundle-version="3.8.101"
Bundle-ActivationPolicy: lazy

クラスの作成
次に、mytoolsパッケージいかに GoogleSearchCommand
という名前でJavaクラスを作成します。
作成したファイルを↓のように編集します。

ソースコード :
package mytools;
import java.net.URLEncoder;

import org.eclipse.core.commands.AbstractHandler;
import org.eclipse.core.commands.ExecutionEvent;
import org.eclipse.core.commands.ExecutionException;
import org.eclipse.jface.viewers.ISelection;
import org.eclipse.ui.PlatformUI;
import org.eclipse.ui.handlers.HandlerUtil;

public class GoogleSearchCommand extends AbstractHandler {

@Override
public Object execute(ExecutionEvent event)
throws ExecutionException {

try{
// 選択されている文字列の取得

ISelection selection = HandlerUtil.getCurrentSelection(event);
String text = ((ITextSelection) selection) .getText();

//Google検索用のURLの組み立て
String url = "http://www.google.co.jp/search?h1=ja&q="
+ URLEncoder.encode(text, "UTF-8");

// BrowserViewPartを取得して、setURL()を呼び出し
BrowserViewPart viewPart = (BrowserViewPart) PlatformUI
.getWorkbench() .getActiveWorkbenchWindow()
.getActivePage() .showView("mytools.BrowserViewPart");
viewPart.setUrl(url);

} catch (Exception e) {
e.printStackTrace();
}

return null;
}
}

コマンドクラスは、AbstractHandlerを継承して
executeメソッドを記述します。
HandlerUtil がコマンドクラスでよく利用される
ユーティリティクラスで、getCurrentSlection メソッドで
選択中のオブジェクトを取得します。

それをITextSelectionにキャストして、
getTextメソッドで選択中の文字列を取得できます。

あとは、先ほど作成した BrowserViewPart を開いて
setUrlでグーグル検索用のURL文字列をわたしています。

showView()の引数の"mytools.BorwserViewPart"は
plugin.xmlで指定したビューのIDを指定します。

拡張ポイントの記述
作成したクラスをEclipseの設定ファイルに登録します。
マニフェスト・エディタを開きます。

ビューの場合と同じように「拡張ポイント」タブから
GUIで追加することもできますが、説明が長くなるので
ここではplugin.xmlに直接設定を記述する方法で説明します。

「plugin.xml」タブを選択し、タグの中に以下の記述を追加します。

ソースコード : plugin.xml(追加する部分)



point="org.eclipse.ui.views">
category="org.eclipse.ui"
class="mytools.BrowserViewPart"
id="mytools.BrowserViewPart"
name="MYブラウザ"
restorable="true">




id="mytools.GoogleSearchCommand" name="グーグル検索">




allPopups="false"

locationURI="popup:#CompilationUnitEditorContext?after=additions">







コマンドクラスを定義する拡張ポイントは
org.eclipse.ui.commands です。

子要素のcommandのdefaultHandlerに作成したクラスを指定します。

メニューに関する拡張ポイントは、org.eclipse.ui.menus です。
子要素の menuContribution で、ポップアップを含めメニュー、ツールバーなど
各種メニューにコマンドを追加できます。
locationURIで追加するメニューの場所を指定します。

popip:#CompilationUnitEditorContext?after=additions

というlocationURIはJavaエディターのコンテキストメニューの
他のコマンドの後、を示す文字列です。
そして、menuContributionの子要素に定義したcommandを指定しています。

ここでは、利用した要素のみを簡単に説明しましたが
詳細はEclipseのヘルプの拡張ポイントのリファレンスを参照してください。

この記述を行った後、マニフェストエディタの「拡張」タブで追加された
要素の構造をビジュアルに確認することもできます。

ランタイム・ワークベンチを実行
(一度実行しているので、ヒストリーからも実行可)して、
プラグインの動作を確認します。

このアクションは、Javaエディター上でしか実行できないので
まず、JavaプロジェクトとJavaクラスを作成しエディターで開いてください。

そしてJavaエディター上で任意の文字を選択し、
右クリック →【グーグル検索】を選択します。
選択した文字列の検索結果がブラウザに表示されます。

プラグインのエクスポート
プラグインプロジェクトは、エクスポートウィザードを利用して
プラグインとしてエクスポートすることができます。

Eclipseメニューから【ファイル】→【エクスポート】を選択します。
次の画面で「デプロイ可能なプラグインおよびフラグメント」を選択し
【次へ】を押します。

次の画面では、エクスポート対象のプラグインと
エクスポート先、その他のオプションを指定します。

ここでは「mytools」をチェックして
【エクスポート宛先】で【ディレクトリー】を選択後
「c:\tmp(任意)」を指定しました。【完了】ボタンを押すと
エクスポートが実行されます。

指定したディレクトリにpluginsフォルダが作成されているので
それをEclipse以下にコピーして動作確認ができます。
配布する場合は、ディレクトリではく、アーカイブを選択すれば
ZIPファイルでエクスポートされます。

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プラグイン開発の実際

★ 勉強した書籍 Eclipse 4.3 完全攻略
P478~

PDEのインストール
PDEは、Eclipseの「RCP/RAP」「Standard」など
PDEを含むEclipseパッケージをインストールした場合は
最初から含まれており、特に他のツールを
インストールしなくても利用できる。

PDEが含まれていないパッケージを利用している場合は
更新サイトからインストールすることができます。

以降の説明は、Eclipseの「RCP/RAP」パッケージを
インストールし日本語化した状態で話を進めます。

ここでは簡単なプラグインを作成してみます。
作成するのは、ブラウザのビューです。

なお、Eclipseには標準で、「内部Webブラウザ」という
同様の機能のプラグインがありますが、ここでは簡単な例として
自分で作ってみます。

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プラグイン作成の手順
プラグイン作成の典型的な手順は↓のようになります。
➀プラグインプロジェクトの作成
➁クラスの作成
➂拡張ポイントの記述


プラグインプロジェクトの作成
まず、「プラグインプロジェクト」という種類のプロゲクトを
作成します。このプロジェクトの種類は、Javaプロジェクトと
似ていますが、プラグイン用のビルド処理などが追加されています。

なお、プラグインの開発は通常「プラグイン開発」
パースペクティブで行います。プラグインプロジェクトを
作成したときに自動的にパースペクティブが変更されます。

クラスの作成
次に実際の処理を記述したJavaクラスを作成します。
ここではビューを作るので、ViewPartを拡張したクラスを
作成することになります。

拡張ポイントの記述
作成したクラスをplugin.xml に記述します。
これで、作成は完了となります。

作成したPDEをランタイムワークベンチで、プラグインを実行して
動作を確認します。

➁と➂はお好みで順番が入れ替わります。
(設定を記述してから実装するか、実装したものの設定を記述するかです)。

プロジェクトの作成
「プラグイン・プロジェクト」を作成します。
Eclipseのメニューから【ファイル】→【新規】→【プロジェクト】
を選択します。次の画面で
【プラグイン開発】→【プラグイン・プロジェクト】を選択し【次へ】を選択。

プロジェクトの種類
プロジェクトの種類
説明
プラグイン・プロジェクト 通常のプラグインを作成する
フラグメント・プロジェクト 既存のプラグインの言語用のローカライズや
一部をカスタマイズした機能を作成する。
プラグインクラスは含まない
フィーチャー・プロジェクト 複数プラグイン、フラグメントを1つにまとめて
管理するためのプラグイン。更新サイトの公開にはフィーチャーが必要
フィーチャー・パッチ 更新サイト用の、アップデートパッチを
作成するプロジェクト
更新サイト・プロジェクト フィーチャーをインストール、更新するための
更新サイトを作成するプロジェクト
既存のJARアーカイブのプラグイン プラグインのJARファイルから
プラグイン・プロジェクトを作成

次の画面ではプロジェクト名を入力します。
ここでは「mytools」という名前にしました。

この画面での設定項目
項目
説明
プロジェクト名 プロジェクトの名前
プロジェクト・コンテンツ プロジェクトのファイルを保存する場所
プロジェクト設定 ソース出力フォルダのパス
ターゲット・プラットホーム Eclipseのバージョンを指定できる。 古いバージョンのEclipse用のプラグインを作る場合
ここを変更する。その他に、Equionoxなど
OSGiframeワークを指定することも可能

次の画面では、プラグインの各種情報を入力します。
ここでは特に変更せず、そのまま【次へ】を選択します。

カテゴリ:プラグインのプロパティー
項目
説明
プラグインID プラグインのID。 他のプラグインのIDと同じにならないようにする。
一般にはcom.hogeなどのドメイン名を使用する
プラグイン・バージョン プラグインのバージョン
プラグイン名 プラグインの表示名
プラグイン・プロバイダー プラグインの作成者。会社名や個人名を記述
プラスパス クラスファイルをJARファイルにする場合のファイル名
実行環境 プラグインの実行に必要な実行環境を指定する

カテゴリ:プラグインオプション
項目
説明
アクティベーター(プラグインのライフ・サイクルを 制御するJavaクラス)を作成 プラグイン用のクラスを作成するか。 通常のプラグインでは必要
クラス名 アクティベーター・クラスのクラス名
このプラグインをUIに追加 UIのプラグインを作成するか。 具体的には Require-Bundle に org.eclipse.ui を追加するか
API分析を使用可能にする コンパイル時に互換性のチェックなどの コード分析を行うか

カテゴリ:リッチ・クライアント・アプリケーション
項目
説明
リッチ・クライアント・アプリケーションを作成 RCPアプリケーションにするかどうかの選択

次の画面では、いくつかの既存のテンプレート
(サンプルアクション、サンプルビューなど)から組み込むテンプレートを
選択できます。ここでは、特にテンプレートは使用せず、
そのまま【完了】を選択します。

これで、プロジェクトが作成されます。
現在のパースペクティブがプラグイン開発パースペクティブ
(RCO/RAPの場合デフォルト)以外の場合
【関連付けられたパースペクティブを開きますか?】
の確認ダイアログが表示されるので、【はい】を選択して
パースペクティブを切替えます。

クラスの作成
クラスの作成をします。mytoolsパッケージの下に
BrowserViewPart という名前でJavaクラスを作成します
(作成方法は通常のJavaクラスの作成方法と同じです)。

作成したJavaファイルを、次のように編集します。

ソースコード : BrowserViewPart.java
package mytools;

import org.eclipse.swt.SWT;
import org.eclipse.swt.browser.Browser;
import org.eclipse.swt.events.SelectionEvent;
import org.eclipse.swt.events.SelectionListener;
import org.eclipse.swt.layout.GridData;
import org.eclipse.swt.layout.GridLayout;
import org.eclipse.swt.widgets.Button;
import org.eclipse.swt.widgets.Composite;
import org.eclipse.swt.widgets.Text;
import org.eclipse.ui.part.ViewPart;

public class BrowserViewPart extends ViewPart {

private Browser browser;
private Text addressText;
private Button button;

public void createPartControl(Composite parent) {
Composite composite = new
Composite(parent, SWT.NULL);
composite.setLayout(new GridLayout(2, false));

addressText = new Text(composite, SWT.BORDER);
addressText.setLayoutData(new GridData(
GridData.FILL_HORIZONTAL));

button = new Button(composite, SWT.NULL);
button.setText("GO");

button.addSelectionListener(
new SelectionListener() {

public void widgetSelected(SelectionEvent e){
String url = addressText.getText();
browser.setUrl(url);
}

public void widgetDefaultSelected(SelectionEvent e) {
// TODO 自動生成されたメソッド・スタブ
}
});

browser = new Browser(composite, SWT.BORDER_DASH);
browser.setLayoutData(new GridData(GridData.FILL,
GridData.FILL, true, true, 2, 1));
}
public void setFocus() {
}

public void setUrl(String url){
addressText.setText(url);
browser.setUrl(url);
}
}

ビューは、ViewPartクラスを継承して作成します。
createPartControl()メソッドでラベルやボタンなどを作成します。
行っていることは、SWTのText、Button、Browserの作成です。

setFocus()メソッドはビューが選択されたときによばれますが
ここでは何も行っていません。
またsetUrl()メソッドは、このビュー以外からURLをセットするための
メソッドです。

拡張ポイントの記述
次に作成したクラスを、プラグインの設定ファイルに登録します。
META-INF の中に自動生成された MANIFEST.MF をダブルクリックして
マニフェスト・エディターを開きます。

画面下の【拡張】タブを選択し、【追加】ボタンを押します。
そして、拡張ポイントの一覧から「org.eclipse.ui.views」を選択します。

次に作成した org.eclipse.ui.views を
右クリック →【新規】→【view】を選択します。
作成した要素を選択して、右側の「拡張要素詳細」で
↓のように入力します。

id : mytools.BrowserViewPart
name : MYブラウザ
class : mytools.BrowserViewPart
category : org.eclipse.ui

idとnameは任意ですが、classには先ほど作成した
クラスのクラス名を入力する。Ctrl+S を押して
拡張ポイントの記述を保存します。

ここで、パッケージ・エクスプローラーを見ると
先ほどまでは存在しなかった plugin.xml という
ファイルが作成されているのがわかります。

マニフェスト・エディタでも「plugin.xml」タブを
押すことで、plugin.xml のソースを表示し
直接編集することが可能。

ここで行った手順は、plugin.xml という
ファイルに設定を記述したということです。

プラグインの実行
次に作成したプラグインを実行してみましょう。
パッケージ・エクスプローラーで mytools プロゲクトを選択し
右クリック →【実行】→【Eclipseアプリケーション】を選択する。

Eclipseがもう1つ起動するような感じで PDEランタイム・ワークベンチ
が起動します。以降の操作は、この新に立ち上がった方の
Eclipse上で行う。

ワークベンチに移動し
【ウインドウ】→【ビューの表示】→【その他】から
【一般(categoryに指定したorg.eclipse.uiのカテゴリー名)】
→【Myブラウザ(nameに指定した名前)】を選択します。

【MYブラウザ】ビューが表示されますので
テキスト部分にURLを入力し【GO】(検索)ボタンを押すと
Webページが表示されます。ビューは見やすい場所に移動すると良い。

Pleiadesで日本語化を行っている場合で
PDEから起動したEclipseも日本語化するには、
【実行】→【実行構成】から開く実行構成画面で
Eclipseアプリケーションの実行構成のVM引数(引数ではなくVM引数)のところの、
【-javaagent:plugins/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/pleiades.jar】
を指定します(デフォルトで指定されています)。

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